周瑜|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略

概要

周瑜はHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。

職種: メイジ。

推奨ポジション: ミドルレーン。

該当レーン: ミドルレーン。

特徴

役割: メイジ・範囲攻撃型メイジ。遊び方: 持続攻撃・進行。難易度: ハード。強み時期: 序盤

主な統計

勝率: 51.7%

表示率: 0.5%

BAN率: 0.0%

キル数: 3.6

ダメージ: 96316

アシスト: 8.1

戦い方のポイント

周瑜は、強力なレーンクリアと牽制能力を持つメイジです。通常攻撃とスキルが敵や構造物にマークを付け、最大スタックに達すると持続ダメージを与えます。

基本のコンボは、スキル2からスキル1、奥義へとつなぐ流れです。炎の領域を広げながら、ダメージとCCを与えられます。スキル1は風の領域を召喚して敵をノックバックし、その中でスキル2を使うと指定方向へ延長できます。スキル2は指定した地点に炎を召喚し、持続ダメージを与えます。奥義は指定方向に炎を召喚し、スキル2の範囲内にいる敵へダメージとスタンを与えます。

スキルの習得は奥義を最優先にし、奥義を取れないタイミングではスキル2を優先してください。

上級者向けのポイント

周瑜を使っていて、ダメージが出せない、リズムが取れない、生存率が低い、と感じることがあります。ダメージが出せないのは、スキル1とスキル2で戦場に炎を広げる使い方ができていないためです。リズムが取れないのは役割を誤解していることが原因になりがちなので、味方と連携し、位置取りを意識した攻撃と速攻を心がけましょう。生存率の低さはダッシュがないことに起因するので、小競り合いでは位置取りとスキルの管理がとくに重要になります。

周瑜は、スキル2で範囲に炎を張り、スキル1で炎の広がりをコントロールし、奥義で戦場全体を抑え込むヒーローです。スキル1はリーチが長く、壁に向けて炎を飛ばすとスタックするため、奥義で炎に捉えた敵にスタックダメージを与えられます。スキル1を逆方向に使い、壁越しにスキル2を置いて敵を炎に巻き込んでキルするテクニックも有効です。敵タワーに飛び込むときは、スキル1を放った直後にフラッシュで敵に寄り、タワーの範囲に押し込んで仕留められます。

攻勢のときは、味方と協力してタワーを押し、スキル1とスキル2で敵タワーの周囲に炎を広げ、守備陣形を崩してから前進します。守勢のときは、炎スキルで自軍タワーの周囲を炎で包み、素早くレーンをクリアして敵の進撃を食い止め、敵のミスを待って反撃します。

仕掛け用のコンボは、スキル2を爆発させてからスキル1で炎を広げ、敵の位置に届いたらすぐ奥義からフラッシュで不意を突いてCCを決める流れです。別のパターンとして、自分の位置にスキル2を置き、スキル1で炎を外へ広げ、敵の位置にもう一度スキル2を置き、炎が届いたら奥義を使うと、2スタックの炎プールで追加ダメージとCCを与えられます。あるいは、スキル2からスキル1で炎を横に広げ、広がったらスキル2で縦に広げ、敵に届いたら奥義でCCと連携ダメージを狙う形もあります。

相性では、アグドや呂布のようにタワーを押すヒーローと組むと、周瑜の炎で敵を後退させ、味方がタワーを押しやすい環境を作れます。墨子や宮本武蔵のように強力なダッシュに乏しい敵には、炎上で戦いながら回復して優位に立てます。一方、アレッシオのようにスキル2やスキル3で戦場を浮遊するヒーローは、地面の炎ダメージを受けません。

スキル(レベル別数値・係数)

パッシブ: 引火:通常攻撃およびスキルにより敵、敵のタワー/クリスタルに引火の刻印を4秒間付与する。刻印が4スタックに達すると引火し、4秒間1秒ごとに125(125+魔法攻撃の17%)の魔法ダメージを与え、移動速度を1秒間15%減少させる。

引火中のターゲットは刻印をスタックしない。 基本ダメージ 125〜251 / 移動速度減少 15%〜30%

スキル1: 強大な東風:強風を発生させ、風域を作り出す。風域は3秒間持続し、範囲内の味方ヒーローの移動速度を5%増加させ(最大5体、自身に対する効果は倍増)、敵ヒーローの移動速度を10%減少させる。強風が発生した瞬間、範囲内の敵を指定方向にノックバックし、200(200+魔法攻撃の30%)の魔法ダメージを与える。

燃焼エリアが風域に1秒以上覆われると、指定方向に新しい燃焼エリアが広がる。新旧の燃焼エリアのダメージは重複する。燃焼エリアは0.5秒ごとに敵に100(100+魔法攻撃の25%)の魔法ダメージを与える。 CD(秒) 5→4 / ノックバックダメージ 200→400 / 炎ダメージ 100→200 / 移動速度増加 5%→10% / 移動速度減少 10%→20% / 消費MP 40

スキル2: 流火の矢:ターゲットの位置に火矢を放ち、250(250+魔法攻撃の40%)の魔法ダメージを与え、6.5秒間燃焼エリアを生成する。燃焼エリア内にいる敵に0.5秒ごとに100(100+魔法攻撃の30%)の魔法ダメージを与える。6か所以上生成した場合、生成時間の早いものから順に消失する。火矢は9秒に1回スタックされ、最大で3回スタックできる(クールダウン短縮の影響を受ける)。

パッシブ効果:周瑜が燃焼エリアにいると、0.5秒ごとにHPが35(35+魔法攻撃の7%+追加HPの2%)回復する。 スタック時間 9→7 / 火矢ダメージ 250→500 / 炎ダメージ 100→200 / HP回復 35→70 / CD(秒) 0.6 / 消費MP 50

奥義: 赤壁の狼煙:指定方向に火炎を放ち、200(200+魔法攻撃の40%)の魔法ダメージを与える。火炎が燃焼エリアを通過すると強力な熱風を巻き起こし、200(200+魔法攻撃の40%)の魔法ダメージを与え、敵を1秒間スタンさせる。 CD(秒) 10→8 / 扇形範囲ダメージ 200→400 / 熱風ダメージ 200→400 / 消費MP 60

立ち回り(序盤・中盤・終盤)

周瑜は状況を選ぶミッドのメイジで、回復しながら長い撃ち合いを制することを狙うヒーローです。公開ガイドのデータでは、秘法の靴、夢魔の牙、賢者の天書を軸にしたビルドが示されており、安全にファームしつつ、ウェーブの状況が許せばサイドレーンへ動き回って立ち回るために使われます。 ピックするのは、大司命のような対抗策を前提に組まれていない相手に、周瑜のスキルが届くドラフトのとき。避けるのは、相手の相性が周瑜の必要とする隙を与えてくれないときです。

序盤: 序盤は、公開ガイドのデータで脅威として挙げられています。相手が伸びきる前に、序盤の有利な時間帯を目標の確保につなげましょう。

中盤: ライフスティール(吸血)のアイテムがそろってくると、生存と持続がダメージに積み重なり、撃ち合いの構図が互角から有利へと変わります。

終盤: 終盤はクールダウンが十分に短くなり、奥義が一発限りの手段ではなく、すべてのチーム戦に影響を与えられるようになります。

周瑜と相性の良い味方

周瑜が有利な相手

周瑜の苦手な相手・カウンター

周瑜のおすすめ装備

周瑜のおすすめアルカナ