予約の入れ方
場を回す
端末から曲を送って待ち行列に並べる手順
何の話?
選曲端末から曲を送ると、部屋の待ち行列にうしろから並びます。今の演奏が終われば自動で次が流れ、入れた順がそのまま歌う順です。誰が入れたかは画面に出ないことが多く、予約リストの曲名だけが共有情報になります。何曲たまっているかも、その一覧で全員が見られます。
どうするか
曲名を五十音でたどるより曲番号の直接入力が速く、歌う曲が決まっている人は番号を控えておくと待ち時間が減ります。人数が多い部屋では自分の予約は2曲までにして、歌い終わってから次を足すと偏りません。端末は抱え込まず、30秒で入れて隣へ回すのが目安です。
つまずくところ
まとめて5曲入れると、あとから来た人の1曲目が30分後になります。演奏が始まる前なら予約リストから取り消せますが、人が入れた曲を勝手に消すのはやめましょう。覚えのない曲が並んでいるときは、消す前に一声かけて確かめると角が立ちません。並び順だけを入れ替える機能は無い機種が多く、直すなら一度消して入れ直すことになります。
解説動画: スマホでDAMデンモクに割り込もう/happyゆきおちゃんねる
スマホを手元のリモコンにする: 部屋の選曲端末ではなく、自分のスマホをリモコン代わりにして操作する手順を、画面を映しながら追っています。専用アプリを入れて開くと端末と同じ画面が手元に出るので、そこから普段どおりに曲を探して予約できる、という紹介です。
つなぐまでの手順: アプリで最初にやるのは端末とつなぐ操作です。案内された6桁の番号を、部屋の端末のテンキーから曲と同じ手順で予約します。すると曲は流れずペアリングの画面に切り替わって接続され、その画面は演奏中止で元に戻せます。アプリ側にはカメラで読み取る入口も用意されています。
先に作っておくマイリスト: 投稿者がいちばん気に入っているのがマイリストです。歌いたい曲をあらかじめまとめて登録しておけば、店に着いてから、あれ歌いたいと探し直すことがなくなり、そのまま予約に回せます。ここがすごく便利だと繰り返していました。
履歴と、終わったあとの外し方: つないだあとの操作は普段の端末と同じで、手元の画面からそのまま曲を送れます。操作した曲は履歴として残っていきます。使い終わったら離れるボタンを押すか、アプリを終了するだけでよく、どちらでも問題は起きないと念を押していました。