県外ナンバー探し
言葉遊び・観察ゲーム
人数: どちらでも
県外ナンバーを見つけて数える観察ゲーム
どんな時間か
車窓をぼんやり眺めているだけでは気づかない発見がある、観察に集中する時間です。
向いている場面
子供連れのドライブに向いていて、飽きずに窓の外を見続けるきっかけになります。
始め方
見つけた地名ナンバーを声に出して数えていきます。「一番遠くのナンバーを見つけた人が勝ち」のようなルールを足すと競争になります。
具体例
高速道路のサービスエリアの駐車場は、色々な地域のナンバーが集まっていて特に見つけやすい場所です。
解説動画: ナンバープレートの地名100個見るまで帰れませんin海老名SA【全国津々浦々のナンバープレートが登場】/ムカイワンダーランド
何を目指す企画か: 神奈川県の海老名サービスエリアに立ち、行き交う車のナンバープレートに記された地名を100種類集めるまで帰らない、という設定で撮影されています。全国には130種類あまりのナンバー地名があるとされ、そのうちどれだけ多くの地名を見つけられるかを、駐車場の出入口付近に立って一つずつ数えていく様子が記録されています。
立つ場所と時間帯で変わる顔ぶれ: 同じ場所に留まっていても、しばらく経つと駐車している車の入れ替わりが起きるため、時間を置いて見直すと新しい地名が見つかることが紹介されています。動画の後半ではサービスエリアの上り側から下り側へ移動しており、場所を変えることで仙台や札幌など、それまで見かけなかった地名が続けて現れる場面もあります。
見つからない地名の残し方: 数が90前後まで進むと、その後はなかなか新しい地名が出てこず足踏みする時間が続きます。北海道や東北のいくつかの地名は最後までなかなか現れず、上り側では見つからなかった地名が下り側でまとまって見つかるなど、場所によって偏りがあることも映像から伝わってきます。
県外ナンバー探しの進め方の参考に: この動画は勝ち負けを意識したゲームとして撮られていますが、通りかかる車のナンバーに注目し、まだ見ていない地名を意識して探すという行為そのものは、観察に集中する時間としての「県外ナンバー探し」の進め方の参考になります。サービスエリアや停車中の駐車場など、車の出入りが多い場所ほど新しい地名に出会いやすいことも見て取れます。