ナンバープレート計算
言葉遊び・観察ゲーム
人数: どちらでも
前を走る車のナンバー4桁で計算式を作る
どんな時間か
頭を使う暇つぶしとして、渋滞中や信号待ちのちょっとした時間に向いています。
向いている場面
助手席の人がひとりで遊ぶのにも向く、短時間の暇つぶし。子供の算数の練習にもなります。
始め方
前の車のナンバープレートの4桁の数字を使い、四則演算だけで10を作れるかを考えます。桁の順番は入れ替えてよい、というルールにすると解ける確率が上がります。
具体例
ナンバーが「3・5・7・9」なら 3+5+7-9+4… のように、順番と演算を試行錯誤しながら10に近づけていく遊び方。
解説動画: 【数学ゲーム】車のナンバーで遊べる数学&算数ゲーム「テンパズル(make10)」の紹介/math channel-新アカウントにて動画更新中-
遊び方の基本: 前を走る車やすれ違う車のナンバープレートに並ぶ4桁の数字を、+、−、×、÷や括弧を使って組み合わせ、10という答えを目指す遊びです。数字はプレートに書かれている順番のまま使い、4つをすべて使い切るのが基本のルールとして紹介されています。
「テンパズル」という数学パズルが元になっている: この遊びは、4つの数字から10を作る「テンパズル」「メイクテン」と呼ばれる数学パズルがもとになっています。身近にある4桁の数字として車のナンバープレートを当てはめたものが、この動画で紹介されている遊び方です。
紙やペンがいらない気軽さ: 紙もペンも使わず、目に入ったナンバーの数字だけで完結するのがこの遊びの特徴です。式がうまく作れてもできなくても、次に見えた車の数字でまた挑戦できるので、気負わず繰り返しやすい遊び方として紹介されています。
待ち時間に向く頭の体操: 信号待ちや渋滞などで止まっている車のナンバーを眺めながら、頭の中で計算式を組み立てていく遊び方です。道具を用意する必要がなく、ちょっとした空き時間に思い立ってすぐ始められる暇つぶしとして紹介されています。