スマホホルダー

音と電源

スマホホルダーは、地図を見やすい位置にスマホを固定する台です。

効く場面

道中の地図や音楽の画面を、視線を大きく動かさずに見られる位置に保ちます。目的地や音楽は出発前に設定し、走行中は音声案内を使うのが望ましいです。画面の操作は停車中に行います。画面が決まった位置にあると、次の曲がり角を確かめるたびに手に取ったり、膝の上で探したりせずに済みます。夏は、エアコンの吹き出し口に付けると、風が当たって熱くなったスマホを冷やせます。地図を同乗者が読み上げる旅でも、画面が見える位置にあると道の相談がしやすくなります。

選ぶときに見るところ

型は、吹き出し口に挟む型、ダッシュボードに置く型、吸盤で貼る型、カップホルダーに差す型があります。吹き出し口型は、風量をさえぎる、悪路で揺れる、細い羽根では支えきれない点があります。ダッシュボード型は、高さや端末の大きさが前方の視界をさえぎらないかを見ます。吸盤型は、夏の熱で吸盤がゆるむことがあるので、貼る面と固定の強さを確かめます。助手席側のダッシュボードやハンドル周辺は、エアバッグの展開を妨げるおそれがあります。

出典

  1. motorpress.jp 車載スマホホルダー、取り付け場所に注意 画面注視は違反に ...