リンゴ(apples)

意味

リンゴは、涼しい地域で育つ果樹の果実で、日本では明治4年にアメリカの苗木から栽培が始まった。

解説

令和4年産の収穫量は、ふじが全国377,500トンで最も多く、うち青森県が214,600トンと56.8%を占める。王林は51,600トン、つがるは81,800トン、ジョナゴールドは45,700トンである。

栽培の歴史は約4000年におよび、ローマ時代には29の品種があった。日本では青森県・長野県・岩手県が産地として発展した。収穫量と品質は日照時間や降水量に左右され、夏から秋の台風では木が倒れたり、収穫前の実が大量に落ちたりする。

出典

りんご https://www.maff.go.jp/tohoku/monosiritai/syokutaku/ringo.html