オオムギ黄萎ウイルス(barley yellow dwarf virus)

意味

オオムギ黄萎ウイルスは、アブラムシが媒介し、世界に広く分布する一本鎖RNAウイルスです。エンバク、オオムギ、コムギなどのイネ科植物に感染し、矮化や黄化などの症状を起こします。

出典

AGROVOC: barley yellow dwarf virus(FAO・英語の定義を要約) https://agrovoc.fao.org/browse/agrovoc/en/page/c_15942