攻略 | オトモアグリ

培養土を入れたプランターに、苗を植えつける手元。ポット苗と葉物の芽も並ぶ

苗から始める。種からより、園芸店で売っている「苗」から始めるほうが失敗しにくい。ミニトマトやナス、ピーマンなどの果菜は、初夏に苗を1〜2株植えるところから始めよう。

育てやすい作物を選ぶ。最初は生育が早く丈夫な作物がおすすめ。葉物(コマツナ・ホウレンソウ・レタス)やラディッシュは種まきから数週間で収穫でき、成功体験を得やすい。

日当たりを確認。多くの野菜は1日6時間以上の日光を好む。植える前に、その場所が午前中から日が当たるかを確かめておく。日照が足りないと徒長(ひょろひょろに伸びる)して実がつきにくい。

土は市販の培養土。プランターなら、肥料入りの「野菜用培養土」を使えば土づくりの手間が省ける。畑の場合は、植え付けの2週間前までに堆肥と苦土石灰を入れて耕しておく。

水やりの基本。「土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり」が基本。毎日少しずつより、乾いてからしっかり与えるほうが根が丈夫に育つ。朝のうちに与えるのがよい。