攻略 | オトモアグリ

縁側の一角でミニトマト・小松菜とラディッシュ・バジルとレタス・イチゴを育てる様子

選び方。まずは自分の栽培環境に合った、丈夫で育てやすい作物を1つに絞ろう。一度収穫まで育てきることが何より上達につながる。

露地なら。ミニトマト。日当たりのよい畑で放任気味でもよく実り、支柱を立てて誘引するだけで長く収穫できる。露地栽培の基本(土寄せ・追肥・わき芽かき)をまとめて学べる。

プランターなら。コマツナやラディッシュ。種まきから3〜4週間で収穫でき、狭いスペースでも育つ。間引きと水やりのリズムを覚えるのに最適。

ハウス・室内なら。バジルやレタス。温度が安定した環境で長く収穫でき、水耕でも育てやすい。摘み取りながら使えるので、日々の変化を観察しやすい。

果樹に挑戦するなら。イチゴ。プランターでも育てられ、ランナーで株を増やせる。実がなるまで数か月かかるぶん、追肥・受粉・病害虫対策といった果物づくりの基礎を体験できる。