
畝と株間。水はけをよくするため畝を立て、作物ごとに決められた株間を守って植えます。詰めて植えると風通しが悪くなり、病気や害虫が出やすくなります。
マルチング。畝を黒いポリフィルムやわらで覆う「マルチング」をすると、地温が安定し、雑草を抑え、泥はねによる病気も防げます。露地では特に効果が大きい。
支柱と誘引。トマト・キュウリ・ナスなどの果菜は、風で倒れないよう支柱を立てて茎を結びつけます(誘引)。実の重みで折れるのを防ぎ、日当たりと風通しもよくなります。
水やり。地植えは畑の保水力があるので、根づいたあとは頻繁な水やりは不要。晴天が続いて土が乾いたときだけ、朝のうちにたっぷり与えます。