アルミテーブル
アルミテーブルは、軽くて濡れに強い万能のテーブル。
写真: Roller Coaster Philosophy / CC BY 2.0(Wikimedia Commons)道具の特徴
天板や脚にアルミを使った折りたたみテーブルです。軽くてさびにくく、濡れても拭くだけで済みます。天板の作りは、二つ折りや三枚組、ロール式などさまざまです。動画で紹介された製品の耐荷重の表示は、十キロから三十キロまで幅があります。ヤミツキソロキャンプ(チャンネル名)が視聴者アンケートでまとめたランキングでは、アルミのロール式テーブルが初心者向けの2位に入りました。調理まわりの作業台として、キャンプで最初の一台に選ばれやすい扱いやすさがあります。
選び方
耐荷重の表示は、比べた製品によって差が大きい所です。三十キロ表示の太い脚のテーブルは、一箇所に二十五キロを載せても脚が浮きませんでした(アウトドア生地ナイロンポリエステル・チャンネル名)。ただし、重さが一箇所に偏るとひっくり返ることもあります。天板が薄く脚が細いものは、表示どおりの重さに抑えるのが無難です。ロール式は天板の隙間に汚れがたまりやすくなります(ヤミツキソロキャンプ・チャンネル名)。天板が三枚組のものは、二枚組より一枚分広い作業面が取れます。
使い方のコツ
熱々のものを一分ほど置いた試験では、天板の形が変わったようには見えなかったと、アウトドア生地ナイロンポリエステル(チャンネル名)は話しています。ただし、天板は熱気が伝わって熱くなるので、しばらくは触らないほうがいいです。製品によっては直接置かないよう注意書きがあるので、同じ動画も説明書をよく読んでメーカーの意向に沿って使うよう勧めています。鍋敷きや金属の板を一枚挟む習慣にしておくと安心です。設置のたびに脚のロックを確認するのも忘れないでください。
手入れ・注意
使用後は油汚れを中性洗剤で落とし、水気をしっかり拭き取ります。天板の角にできたへこみは早めに戻しておくと、折りたたみがスムーズなままです。蝶番に砂が入るときしみの原因になるので、払ってから収納してください。
解説動画
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の解説動画
小型と大型で分けるキャンプテーブル選び、アルミ天板の強みと高さの目安
概要
倉庫に23台ものテーブルを溜め込んだ投稿者が、登山やソロで使う小型と、80cmから120cmの大型に分けておすすめを語っている。判断の軸になるのは重さと収納の形、そして天板の素材で、アルミ天板は熱に強く汚れも目立たないぶん、扱いに気を使わずに済む一台になりやすいと繰り返し触れている。
小型のアルミ天板テーブル
小型で挙げているスノーピークのオゼンライトは4つのパーツだけで組め、重さは280g。天板の穴は軽量化を兼ね、周囲に立ち上がった縁があるので箸やペンが少し転がってもここで止まってくれる。アルミなのでバーナーを載せた調理にも強く、ロールトップテーブルのような溝がないため細い脚の器具が落ち込まないのも利点だという。
軽くても収納はかさばる
弱点も率直に挙げている。縁がある分だけ裏返すと中央がへこみ、脚を水平に噛ませるのが難しく、慣れても組み立てに30秒ほどかかる。冬に手がかじかんでいるとなおさら手こずる。畳んでもぺたんとは収まらず軽いわりに収納はかさばる。価格は約6800円と安くないが、3年使っても汚れが目立たないと話している。
大型は気兼ねなく使えるかで選ぶ
大型で2位に挙げたフィールドアの120サイズは奥行き70cmと他社の約60cmより広く、重さは5.4kgで木製の8kg級より軽い。脚を広げて天板をはめるだけで設営でき、ショックコードを使わない作りも長く使えそうだと評価している。火にも強く惜しみなく使えるので、小さな子どもがいても気を使わない。
木の天板との差と高さの目安
ウォルナットの天板は雨のしぶきを拭き残すと白い斑点が出て、冬の乾燥では反り返る。バーナー調理や金属を引きずるのにも気を使うが、アルミならそこを考えなくていい。高さも大事で、座面30cmから35cmのローチェアに合う天板の高さは40cmから45cm。安いアルミ製でも高さ53cmでは釣り合わないと指摘している。
出典
- 動画 アウトドア生地ナイロンポリエステル Nylonpoly, Outdoor Fabric Expert 【ワークマン】春夏最新!初心者オススメ!アルミテーブル3選
- 動画 ヤミツキソロキャンプ ソロキャンプ初心者におすすめのアウトドアテーブルランキングTOP10【キャンプ道具】
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