東皇太一|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略
概要
東皇太一はHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。
職種: サポート・タンク。
推奨ポジション: ローム。
該当レーン: クラッシュレーン、ローム。
特徴
役割: サポート。遊び方: タンク・攻撃系サポート・回復・CC持続・牽制。難易度: ハード。強み時期: 序盤
主な統計
勝率: 48.2%
表示率: 0.7%
BAN率: 2.7%
キル数: 3.0
ダメージ: 62630
アシスト: 9.8
戦い方のポイント
東皇太一は、単体の敵に強力なCCをかけられるサポートです。スキル2→奥義のコンボがとくに強力です。
周囲を回る玉が近くの敵にダメージを与えながら、自分自身のHPを回復します。スキル1で新たな玉を召喚し、スキル2でその玉を狙った範囲に放って、ダメージとスタンを与えます。奥義は敵1人を押さえ込み、その間、自分とその敵が受けるダメージを互いに分け合います。
スキルの習得は奥義を最優先にし、奥義が取れないときはスキル1を優先してください。
スキル(レベル別数値・係数)
パッシブ: 闇の侵蝕:ダークオーブを生成し、敵に触れると100(100+魔法攻撃の50%)の魔法ダメージとターゲットの最大HPの3%の魔法ダメージを与える。同時に東皇太一は162(96+魔法攻撃の40%+HPの2%)のHPを回復する。
ダークオーブが非ヒーローの敵ユニットに触れると、最大HPの1%を回復する。
同時に存在できるダークオーブは3つまで。
スキル1: 日蝕の儀式:エネルギーを解放し、周囲の敵に300(300+魔法攻撃の40%)の魔法ダメージを与え、自身の周囲を回転するダークオーブを1つ生成する。同時に存在できるダークオーブは3つまで。
スキル1が敵に命中すると、スキル1のCDとMPが50%減少する。ダークオーブが3つの場合、HPを150(150+魔法攻撃の60%)回復する。
「光龍の進撃」の威力はダークオーブの数に比例する。 CD(秒) 5→4.5 / 基本ダメージ 300→600 / HP回復 150→300 / ダークオーブ回復 96→196 / 消費MP 40
スキル2: 光龍の進撃:ダークオーブ(最低1つ)を全て消費し、指定位置に向かって放つ。各ダークオーブは着弾位置が徐々に遠くなり、範囲内の敵に500(500+魔法攻撃の60%)の魔法ダメージを与える。スキル2を発動すると、1秒間自身の移動速度が30%増加し、ダークオーブを1つ消費するごとに、追加で10%増加する。
放ったダークオーブの1つ目は1秒間範囲内の敵の移動速度を30%減少させ、2つ目は1秒間範囲内の敵の移動速度を大幅に減少させ、3つ目は範囲内の敵を1秒間スタンさせる。 基本ダメージ 500→1000 / 移動速度減少 30%→60% / CD(秒) 6 / 消費MP 70
奥義: 堕神契約:2秒間敵ヒーローを制圧する。制圧中は自身とターゲットのヒーローの被ダメージを互いに共有する。
スキル3を発動すると直ちにダークオーブを3つ獲得し、制圧中は回転速度が25%増加する(魔法攻撃50ごとに回転速度が5%ずつ増加する。最大100%まで)。 CD(秒) 60→50 / 消費MP 100
立ち回り(序盤・中盤・終盤)
現行パッチでの東皇太一を選ぶべき時、避けるべき時、そしてビルドの調整方法。東皇太一はバランス型のロームのサポートで、高い回復力を活かして長引く撃ち合いを制することを狙う。公開ガイドのデータでは、抵抗の靴、時の預言、神喰らいの書を軸としたビルドが示されており、マークスマンを守り、視界を確保し、クールダウンの好機に仕掛けるために使う。 相手の編成に、東皇太一のスキル構成が刺さるターゲットがいて、そこへ到達できるなら彼を選ぶ。相手が割合HPダメージと物理貫通を中心に組まれている場合は避ける。
序盤: 序盤は公開ガイドのデータで脅威として挙げられている。相手のスケールするピックが揃う前に、序盤の好機をオブジェクトへ変えていく。
中盤: ライフスティールアイテムが揃うと、持続力が火力と噛み合い、撃ち合いの構図が互角から有利へ傾く。
終盤: 終盤は覇者の重装、羽化の衣、賢者の怒りが揃えば、5対5のチームファイトで主力(火力役)のために仕掛けを受け止められる。