ニジマス
淡水
管理釣り場で一年中会える
見分け方
体側に虹色の帯が走り、全身と背びれ・尾びれに小さな黒点が散ります。北米原産で、日本では管理釣り場や渓流の放流魚として広く見られます。
釣れる時期・場所
通年。管理釣り場なら真冬でも釣れ、むしろ水温が低い時期のほうが活性が安定します。
釣り方
管理釣り場ではスプーンやクランクベイト、エサ釣りならイクラや練りエサ。同じ層を同じ速度で引き続けるより、レンジと速度を細かく変えて反応を探すほうが早く答えが出ます。
食べ方
塩焼き、ムニエル、燻製。淡水魚の生食は寄生虫のリスクがあるので、刺身にはせず必ず加熱してください。
解説動画: 村田基流‼︎管理釣り場攻略の基本伝授/オーナーばり公式チャンネル
管理釣り場という場所: 放流されたマスを釣る釣り場。関東では掘って池を作る人工的なものが一般的だが、西日本では既存の水面を改良した広い釣り場も多いと紹介している。ニジマス以外にも、大型に選抜されたドナルドソン、スチールヘッド、ブラウントラウト、イワナ、ヤマメ、アマゴなど、施設によってさまざまな魚が入っている。
タックル: 6〜6.6フィートで、UL(ウルトラライト)またはSULが基本。広い釣り場なら6.6フィート前後がベストだとしている。
当たりは「糸」で取る: この釣りの肝として、当たりは竿先ではなく糸のたるみで判断することを繰り返し実演している。糸がふっと緩んだら当たり—— 魚がくわえてこちらへ向かってくると、張っていた糸から力が抜ける。逆に、たるんでいた糸がピンと張るのも当たり。この2パターンを見分けて合わせる、というのが基本になる。