田園・里山をゆっくり走る
景色・道中を味わう
人数: どちらでも
田園や里山を、急がずゆっくり走る
どんな時間か
目的地に早く着くことよりも、道中の時間そのものを味わう過ごし方です。
向いている場面
時間に余裕があるときに向いています。急ぐ用事のあるドライブとは相性がよくありません。
始め方
あえて高速道路を使わず、下道を選びます。目的地までの時間を長めに見積もっておくと、気持ちに余裕を持って走れます。
具体例
季節ごとに田んぼの色が変わる区間、古い街並みが残る道など。
解説動画: 【農村旅行】映えと酷道の里山ドライブ【印旛沼】/のうたん/農村探訪隊
沼のまわりに広がる田園を走る: 千葉県の印旛沼周辺を舞台にしたドライブの動画です。沼をぐるりと囲むように田んぼが広がっていて、車を走らせながらその開けた景色を眺める様子が中心になっています。江戸時代に新田開発が進められた土地だという話も交えられていて、目的地を急ぐというより、道すがら見える景色や土地の由来を味わっている雰囲気が伝わってきます。
季節の花に立ち寄る時間: 途中、コスモス畑のスポットに立ち寄る場面があります。オレンジやピンク、紫など色とりどりの花を眺めたり、摘み取って持ち帰ったりできる場所のようで、走り続けるだけでなく、気になる場所があれば車を停めて過ごすという寄り道の仕方が紹介されています。
水田から里山の道へ: 収穫を終えた後の水田地帯を抜けると、次第に森や山あいの道に入っていきます。道幅の狭い区間や、橋の補修工事で通行止めになっている箇所も出てきて、平地の田園風景とはまた違う、里山らしい入り組んだ道のりが続きます。
季節ごとに変わる風景: 動画の中では、梅の花が2月から3月ごろに咲くといった、季節による景色の変化にもふれられています。同じ道でも訪れる時期によって見える景色が変わることが感じられ、何度訪れても違った表情を楽しめそうな場所だと伝わってきます。