攻略 | オトモアグリ

畝に弓なりの支柱を立て、ビニールと不織布をかけたトンネル栽培

トンネル栽培は、畝の上に支柱を弓なりに立て、ビニールや不織布をかぶせてトンネル状に覆う方法です。露地栽培に少し手を加えるだけで、保温・防虫・防風の効果が得られます。

ビニールをかければ露地より温度を上げられ、春先の早出しや秋以降の遅出しができます。不織布(べたがけ)なら、虫の飛来を防ぎながら光と雨を通し、無農薬に近い栽培も狙えます。

葉物や根菜の栽培期間を前後に延ばしたいとき、アブラナ科の虫害を防ぎたいときに特に役立つ、手軽で応用の利く方法です。