攻略 | オトモアグリ

裾を巻き上げた透明トンネルと、裾を土で押さえた不織布のトンネル

資材の使い分け。保温したいならビニール(透明)、防虫と保温を両立したいなら不織布や防虫ネット、と目的で使い分けます。春の保温はビニール、害虫の多い時期のアブラナ科は防虫ネット、が基本の組み合わせです。

温度管理。ビニールトンネルは晴れた日に内部が高温になります。日中は裾を開けて換気し、夕方に閉じます。閉め切ったままだと蒸れて傷みます。

すき間をつくらない。防虫目的なら、裾を土でしっかり押さえてすき間をなくすことが肝心。わずかな隙間から虫が入ると、閉じた環境でかえって増えてしまいます。