
換気(いちばん重要)。晴れた日はハウス内が30℃以上になることも。側面や天窓を開けて、こまめに換気します。高温多湿はカビ系の病気を一気に広げるので、風の通り道をつくることが最優先です。
水やりの管理。雨が入らないぶん、水やりはすべて人の手で行います。乾き具合を見て与え、過湿にならないよう朝に済ませます。点滴チューブを使うと管理が楽になります。
受粉の補助。閉じた空間では虫が入らず、果菜の実つきが悪くなることがあります。筆で花を触る、株を軽く揺する、専用の着果ホルモン剤を使うなどで受粉を助けます。