夜空を見上げる休日
オトモ星
肉眼と双眼鏡で、どこまで見えるか
夜空を、星座52・夜空の見どころ42・月と惑星18・空で起きること16・見える条件16・広まっている見え方14・道具12の170項目にまとめた図鑑です。背骨は「写真との落差」で、見どころは1件ずつ肉眼で見えるか・双眼鏡で届くか・どう見えるかを先に書いています。望遠鏡での撮影や機材の比較は扱いません。買ってから見えないと気づく、を減らすための本です。
インストール不要・登録なしでそのまま使えます

合計170項目。写真と解説動画はまだ付けていません(一覧では項目ごとの短い文字を大きく出します)。天体写真はむしろ落差の原因になるため、載せるなら「写真ではこう写る/肉眼ではこう見える」を対で置く必要があり、その形を決めてから入れます。買う導線は道具図鑑にだけ置く設計ですが、いまは置いていません。
52
星座
季節と時間で、空のどこにあるか
42
夜空の見どころ
肉眼か双眼鏡か・どう見えるか
18
月と惑星
いつ見るのが見やすいか
16
空で起きること
流星群の数字が指しているもの
16
見える条件
場所と日と時間で、どう変わるか
14
広まっている見え方
写真との落差・言い回し・俗説
12
夜空の道具
双眼鏡・早見盤・赤色ライト
使うと、こうなります
見どころを探す前に、肉眼で見えるのか双眼鏡が要るのかが分かる
同じ天体が、光害と月明かりでどれだけ見えなくなるかを数字で持てる
「肉眼で天の川」がどういう空の話なのかが分かる
