大人の休日

空を見上げる休日

オトモ空

その雲と光は何で、どこで見分けるのか

昼の空を、雲のかたち34・空の光26・水と氷22・天気図の記号12・言い伝え18・道具12の124項目にまとめた図鑑です。予報はしません。いま出ているものが何かを決めるための本で、雲は高さと形、光は太陽からの位置という、その場で分かる手がかりから引けるようにしています。言い伝えは、当たる仕組みが説明できるものとできないものを分けて書きました。

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オトモ空

合計124項目。写真と解説動画はまだ付けていません(一覧では項目ごとの短い文字を大きく出します)。雲と大気光学現象の写真は種類の同定が付いたものに限る必要があり、集め方を決めてから入れます。買う導線は道具図鑑にだけ置く設計ですが、いまは置いていません。

34

雲のかたち

高さと形の2軸で引く

26

空の光

太陽からどの向きに出るか

22

水と氷

予報用語の定義のまま

12

天気図の記号

ニュースに出る記号が指すもの

18

言い伝え

仕組みが説明できるかどうか

12

空を見る道具

太陽を直接見ないための注意つき

使うと、こうなります

見上げた雲が十種雲形のどれかを、高さと形から決められる

太陽のまわりに出た光の輪が、暈なのか幻日なのか分かる

「夕焼けは晴れ」に仕組みがあるのかどうかが分かる