仕込んで待つ休日
オトモ発酵
いま食べていいのか、捨てるべきか
発酵のレシピは無数にありますが、仕込んだあとの「途中の状態の読み方」を書いた場所がありません。この白いのはカビなのか、酸っぱすぎるけど食べられるのか、1ヶ月経つのにまだなのか。症状30件に捨てるかどうかの判定を付け、発酵食品40種の仕込み方、温度と塩分の条件20項目、道具と材料22項目、菌18種、そして広まっている誤解20項目を、150項目にまとめました。アルコール1%以上になる自家醸造は扱わず、食品の効能もうたいません。
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合計 150 項目。どれも1件ずつ独立したページで、29項目に写真(Wikimedia Commons)、94項目に解説動画の要約が付いています。写真の無い項目は、内容を表す短い文字をタイルに出しています。
30
見分け
捨てる/捨てないの判定つき
40
発酵食品
材料の分量・温度・日数
20
条件
温度・塩分・pH・時間
22
道具と材料
選び方・使い方・手入れ
18
菌
使う菌と、入ってはいけない菌
20
誤解
どう言えば正しいかまで
画面はこうなっています
ホームは6図鑑のハブ
見分け・発酵食品・条件・道具と材料・菌・誤解の制覇率がリングで並び、その下でタブを切り替えるとそのまま一覧が開きます。
判定で絞り込める見分け図鑑
症状の種類だけでなく「捨てなくていい」「捨てる」といった判定でも絞れます。迷っている状態から最短で答えに着きます。
1件ずつ、対処まで
判定を上に出したうえで、見分け方・危険と注意・どうするかを続けて読めます。関係する項目へは本文からそのまま飛べます。
発酵食品は40種
味噌と醤油、漬物と糠床、乳製品、納豆と大豆、麹の調味料、パンと生地、酢の7分野から探せます。
使うと、こうなります
糠床や味噌に何か出たとき、混ぜるのか・すくうのか・作り直すのかを自分で決められる
レシピの「55〜60℃で6〜8時間」「塩分12%」が、なぜその数字なのか分かる
「白い膜はカビ」「天然酵母は安全」といった、よく言われる話の間違いをその場で確かめられる




