一杯を淹れる休日
オトモドリンク
同じ豆でも、淹れ方で別の飲みものになる
コーヒーとお茶を家で淹れる人のための図鑑です。エチオピアやブラジルといった産地と精製方法、煎茶・玉露・ほうじ茶・紅茶・烏龍茶、ハンドドリップから水出し・抹茶までの淹れ方、ドリッパーとミルと急須の選び方、そして酸味・コク・渋み・過抽出といった味の言葉まで、122項目を1件ずつのページにまとめました。湯温・挽き目・浸出時間・粉と湯の比率という数字で書いてあるので、うまくいかなかったときに何を動かせばいいかが分かります。
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合計 122 項目。どれも1件ずつ独立したページで、読んだらチェックすると制覇率が伸びます。解説動画は34項目に1本ずつ、Wikimedia Commons の写真は33項目に作者とライセンスつきで付いています。あとから足した88項目には写真も動画もまだありません。買う導線は豆・茶葉と器具の2図鑑に置いていて、価格やレビューは出さず、検索語は一般名詞です。
40
豆・茶葉
産地・品種・日本茶・紅茶
28
淹れ方
手順とコツを、数字で
32
器具
選び方・使い方・手入れ
22
味わい
どこから来て、どう調整するか
画面はこうなっています
4つの図鑑と、制覇率
ホームがそのまま図鑑ハブで、豆・茶葉/淹れ方/器具/味わいの制覇率とタブが並びます。
豆・茶葉を種類で絞る
コーヒー生産国/コーヒー品種・精製/日本茶/紅茶・中国茶/ハーブ・その他の5種類で絞り込み、名前や読みでも検索できます。
ハンドドリップの数字
粉20gに湯300g、全体で2分30秒〜3分——使いどころ・手順・コツを数字で書いた個別ページです。
感じた味から言葉を引く
酸味/甘み・コク/苦み・渋み/香り/欠点の味の5種類に分けて、味を言い表すための言葉を8つ載せています。
使うと、こうなります
「なんとなくおいしくない」の原因を、湯温・挽き目・時間のどれかまで絞り込める
ドリッパーやミルを買う前に、最初に要るものと後でいいものが分かる
コーヒーも日本茶も紅茶も、酸化と抽出という同じ話として説明できるようになる




