あて材(reaction wood)

意味

あて材は、樹木や低木の重力屈性の反応の一部として形成される特徴的な木材で、一般に枝を含む傾いた幹に生じます。針葉樹では圧縮あて材、広葉樹では引張あて材と呼ばれます。

出典

AGROVOC: reaction wood(FAO・英語の定義を要約) https://agrovoc.fao.org/browse/agrovoc/en/page/c_24890