排出量取引(emissions trading)

意味

排出量取引は、京都議定書第17条に定められた仕組みで、排出枠を余らせた国が、目標を超えている国にその余剰を売ることを認めるものです。これにより排出削減または除去量という新しい商品が生まれました。

出典

AGROVOC: emissions trading(FAO・英語の定義を要約) https://agrovoc.fao.org/browse/agrovoc/en/page/c_1b1e0e70