仕組みと上達

アルカナ・バトルスキルの仕組み、ミス、チェックリスト

最初に覚える仕組み

アルカナ:対戦前に組んでおくステータス強化。まずはゲームが提示する「おすすめ」プリセットで始め、アルカナのレベルが5を超えたら自分で入れ替えていけばよい。

バトルスキル:バトルスキルは1つだけ選ぶ(LoLと違い2つは持てない)。多くの役割ではフラッシュ(短距離ワープ)が定番。ジャングルはスマイト(中立モンスターに大ダメージを与えて確保する)が必須で、マークスマンはヒール(回復+味方の移動速度アップ)やピュリファイ、ロームはダッシュ(加速)などもよく使われる。

おすすめ装備:ショップのタブを長押しするとゲーム側が提案するビルドが見られる。最初の10〜20試合はそれに従い、慣れてきたら相手に合わせて崩していく。

ジャングルバフ:2色ある。赤バフは継続ダメージと確定ダメージ、青バフはクールダウン短縮とマナ回復。自分に不要な色なら逆色を取ってもよい。

視界:視界(設置物)を確保するのはローム(サポート)の大事な仕事。戦いが始まってからではなく、目標物を取りに行く前に周辺へ置いておくのがコツ。

初心者がやりがちな5つのミス

視界がないままレーンを押し込む:HoKでは川が奇襲の通り道になる。ジャングラーやミドルがミニマップから5秒以上消えていたら、すぐにミニオンの集団から距離を取ろう。仕掛ける前に茂みへ入って確認する。

自分のタワーの下で戦う:HoKのタワーは一発のダメージは控えめだが、最初の一撃が当たると一気に削れる。HPが低いときに飛び込んだり飛び込まれたりせず、帰還して立て直す。

タイラントとオーバーロードを無視する:4分頃のタイラントとオーバーロードはチーム全体に強力なバフを与える。画面上部のタイマーを見て、味方とそろって取りに行こう。

アサシンやファイターで火力一辺倒のビルドにする:HoKの試合は15〜20分で決着する。4つ目の装備はほぼ常に防御寄り(物理対策のスパイクアーマー、魔法対策の魔女のマントなど)にしておく。終盤の集団戦では敵の火力がとても高いからだ。

ブーツを買わない:移動用・ローム用のブーツは安く、与える圧力が大きい。どのヒーローでも開始2分半までには早めに買おう。

最初の30試合チェックリスト

1〜5試合:チュートリアルとAI戦。ショップのメニュー操作と、ミニオンを倒してラストヒットを取る感覚を覚える。

6〜15試合:カジュアルな5人対5人。前に挙げたおすすめから1体を選び、そのヒーローを使い続ける。

16〜25試合:同じヒーローを継続。3秒に1回ミニマップを見る習慣をつけ、毎試合2分半までにブーツを買う。

26〜30試合:ランク戦の解放(アカウントレベル7)。まずはクイックバトルからプレイしよう。試合が短く、有利不利が一気に広がりにくい。

それ以降:30試合目以降は、自分のヒーローのページで有利不利や対策を読み込む。さらに、相手に合わせた2つ目の装備の選び分けも意識し始めよう。