モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、充電しながら遊ぶための電源で、発熱とセットで考える道具です。

どこに効くか

ランクを続けて回すと電池が保たない。ただし充電しながらのプレイは端末の発熱を増やすので、上の冷却の話と表裏になる。急速充電が効いている間がいちばん熱いので、試合中は出力を絞る設定にできる機種なら、そのほうがフレームは安定する。

選ぶときに見るところ

容量(mAh)より、出力(W)と端子の数、それとパススルー(本体を充電しながら給電できるか)を見る。ペルチェ式クーラーに給電する使い方をするなら、その分の出力も要る。持ち歩くなら重さも効いてくる。家でコンセントの近くでしか遊ばないなら、普通の充電器のほうが軽くて安定する。

同じ分類(熱・電源)

モバイルバッテリー | オトモリンバオ

モバイルバッテリー

熱・電源

モバイルバッテリーは、充電しながら遊ぶための電源で、発熱とセットで考える道具です。

どこに効くか

ランクを続けて回すと電池が保たない。ただし充電しながらのプレイは端末の発熱を増やすので、上の冷却の話と表裏になる。急速充電が効いている間がいちばん熱いので、試合中は出力を絞る設定にできる機種なら、そのほうがフレームは安定する。

選ぶときに見るところ

容量(mAh)より、出力(W)と端子の数、それとパススルー(本体を充電しながら給電できるか)を見る。ペルチェ式クーラーに給電する使い方をするなら、その分の出力も要る。持ち歩くなら重さも効いてくる。家でコンセントの近くでしか遊ばないなら、普通の充電器のほうが軽くて安定する。

モバイルバッテリー

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イチケン / ICHIKEN

の解説動画

Ankerとダイソーのモバイルバッテリーの違いについて解説

どちらも公称10000mAhの製品を分解して、実測している。電池そのものの容量はダイソーが10000mAh、Ankerが10400mAhで、どちらも表記どおり以上あった。

ところがUSBの5V出力から実際に取り出せる量になると、ダイソーが6684mAh、Ankerが6865mAh。電池の電圧を5Vに変換する段階でロスが出るので、表記の3分の2ほどまで落ちる。この差は変換効率で、ダイソーが89.9%、Ankerが91.6%だった。

つまり容量表記だけを見て選んでも、実際に充電できる量はそこから目減りする。両者の実容量の差は200mAh程度で、そこまで大きくはない。

出典: イチケン / ICHIKEN(YouTube)で動画を見る ▶